なぜ動物園や水族館の放し飼いされてるペリカンとかフラミンゴは外にいるのに飛んで逃げないのか

教養
Mathieu HagneryによるPixabayからの画像

どうも、こんにちわ。暇だから色々やろうとしたけど面倒になってあきらめたおじさんの暇さんです。

今回の記事は動物園や水族館にいる空飛ぶ鳥が何で外に展示されてるんだろうという話です。

よくテレビとかで見ますよね。ペリカンとか。僕もテレビで見てふと疑問に思い気になったので調べた結果を載せます。

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理由

どうやら飛ばないのではなく、飛べなくしているとのことでした。

じゃあ、どうやって飛べなくしてるの?

動物との友情で飛ばない?伝書バトみたいに鳥の帰省本能とかを利用している?

いえ違うようです。もっと物理的な感じの解決手段をしているそう。

じゃあ、どんな感じで飛べなくしているの?

 

 

 

正解は、

風切羽を切ってるから

だそうです。

そう、要は翼の一部の羽を切って飛べなくしているのです。

意外と単純ですね。

まあでもそうすると新たに出てくる疑問?

なんだそれ?風切羽??どういうものなの?

続いて調べた結果も載せます。

風切羽(かぜきりばね)とは?

風切羽はどうやら、鳥の翼の後ろのほうの羽のことをさすらしいです。

へたくそな図ですがだいたいこんな感じのところの羽らしいです。飛行機の翼のあの動くところに相当する羽って言ったほうがわかりやすいかもしれないですね。

3つ種類があるらしくそれぞれ、初列風切、次列風切、三列風切というものらしいです。

それぞれ飛行する際に重要なものなので、これらが欠けると鳥としては飛べなくて困るらしいですね。

要は、飛行する際に揚力を作りだしたり飛行中のバランスをとるための羽のことを風切羽というらしいです。

まとめ

というわけで、飛べる鳥が外で飼育されてるのは、飛べる手段を物理的に無くしているということでした。案外シンプルな解決手段ですね。

まあ、でも風切羽って切っても生えてくるらしいんで、定期的に切るらしいですね。

そのため稀に伸びるスピードが速い個体が脱走するそうです(笑)

面白いですね。

いつか、飛んでるペリカンとかフラミンゴが生で見れるところができると面白そうですね。まあ、いろいろ不都合がありそうなのでできないでしょうけど…

ということで、暇さんの雑学コーナでした。

またお会いしましょう。

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