数字の強弱とは? 正しい数値表現の使い方【○○強とか○○弱について解説】

教養
_Alicja_によるPixabayからの画像

どうも、こんにちは

暇だったので勉強していたらそういえば数字の強弱を間違って使っているかもと思ったおじさんこと、暇さんです。

今日の記事は数学系の常識的お話。

100強とか20弱とかそういう数字の後ろにつける強弱についてのお話です。

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そもそも強弱の使い方って習った?

いや、実はですね暇さん。

この歳になるまで、強弱の使い方間違ってたっぽいんですよね。

ずっと、100弱って120とか140当たりの半分より下だと思ってました。

逆に言うと、、100強は180とか190のイメージでした。

たまに、友人と話がかみ合わないと思って調べた結果

これに気が付いたという経緯です。

まあ、間違い方も調べるといっぱいあるらしく。

101とか102ぐらいが100弱。

106とか109が100強っていう人もいたらしい。

まあ、暇さんのミスと似たようなタイプですね。

(私のほうが酷い間違いですけどw)

 

ですが言い訳をさせてください。

そもそもこういう付け足す形の言葉って学校で習いました?

さらっと調べたんですけど、

出てきませんでした。

というか、私の記憶の中で

こういう表現をするんだよ

という説明を今までの人生で受けたことがない気がする

 

つまり、間違えてる人がいっぱいいるってことは

習ってないのだと思いたい…

つまり、これは習わないけど、

大人なら知っていなければ恥ずかしい系の

常識なのだろうか?

恐ろしい。

 

まあ、この記事を読んでいるあなたは

私のように恥ずかしい思いをもうしないと

思うんで、堂々と使いましょう(笑)

 

じゃあ、正しい使い方は何なんだよって話ですが

次でお話ししましょう。

正しい強弱の使い方

では、強弱の正しい使い方ですが、

数字の端数を切り下げていうとき

つまり、数字より大きい数! BIG

数字の端数を切り上げて言うとき

つまり、数字より小さい数! SMALL

の時に使う表現です。

 

視覚的にわかりやすくしてみました。

じゃあ、例をあげて説明します

例えば

100なら、

101、110、120などをいいます。

1万なら、

10001、10010、12000も1万強といえます。

100なら、

99、80、75とかをいいます。

1万なら、

9999、9800、8000などが1万弱といえるでしょう。

 

まあ、要は個人の感覚によって数字はいろいろありますが

共通した認識としては

数字+強」は、

数字の値に近い、数字より大きな数

数字+弱」は、

数字の値に近い、数字より小さな数

ということです。

 

まあ、だいたいその数字に近い数だけど、

その数字を超えるか、足りないかで

強と弱が使い分けられている

ということです。

まとめ

ということで、

今日は数字の表現についての解説記事でした。

 

おさらいとしては、

105は100強で、

98は100弱って感じです。

 

こういう習わないけど知らないといけない形の常識って

比較的多いですよね。

暗黙の了解みたいな

どっかにこういうのがまとまった本はないんだろうか

常識力を鍛えたいと思う暇さんです。

 

はい、ということで今日はここまで。

また、お会いしましょう!

暇なおじさん、暇さんでした。

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