プラグインでAMP対応にしたサイトを元に戻す方法 ~AMPの辞め方~

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Fran__によるPixabayからの画像

どうも、暇なのでAMPを導入したらサイトのデザインが崩れてびっくりしたおじさんこと暇さんです。

この記事は私が先日、プラグインでAMPを導入したらアクセス数が増えるどころか半減したので、AMPをやめて元に戻したときの方法についての記事です。

同様の状況に陥った方の役に立てば幸いです。

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AMPとは

Accelerated Mobile Pagesの略で、GoogleとTwitterの共同開発されてるプロジェクトらしいです。

導入すると、どうなるの?

AMPの詳しいことは、私は素人なので他のサイトを見ていただければと思いますが、

要はこのAMPにサイトを対応させると、「高速でページで読み込める」ようになるらしいです。

正直、めっちゃすごいプロジェクトというか仕組みだと思います。

ですが、大きなデメリットがあって

デザインが崩れる

ということです。

なんか、良くも悪くもシンプルになります

シンプルになりすぎて私の場合、サイトのオリジナリティが消えました。

なので、やる人はデメリットをちゃんと調べた上でやったほうがいいです。

本当にたくさんAMPのデメリットに関する記事があるんで、読んだほうがいいです。

私は読まずにやって後悔しました。

 

ちなみにですが、AMP化するとAMP用のページが新しく作成(?)されているようで、元のページはそのまんまです。なので、やめてもデータ自体は飛ばないっぽいです。

AMPの導入の仕方

念のため、私と同じ方法でやった方は下記の方法でAMPを消せると思うので、導入した方法を示しておきます。

プラグインを入れただけ

そう、AMPのプラグインを入れただけです。

そしたら、1日から2日ぐらいで気が付いたら全部、AMP化してました。

AMPの辞め方

.htaccessで301リダイレクト

比較的パワープレイではありますが、301リダイレクトという方法をしてAMP化されたページを元のページに飛ばします

辞め方というか、対処法ですね。

どうしてもAMP化すると、Googleの検索結果にAMP化されたページが出てくるので、それが消えるまでの対処法になります。

それで元のページがGoogleの検索に出てくるまで待つって感じです。

301リダイレクトの仕方

まず、サーバーのサイトに行って.htaccessというファイルに以下の記述を書きます。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^(.*)/amp/?$ $1 [R=301,L]
</IfModule>

書く位置はファイルの「#BEGIN WordPress」より上にしたほうがいいらしいです。

まあ、私はこれを先頭に入れといたらどうにかなりましたw

※ちなみに、これはプラグインでAMP化したときの対処法なのでそれ以外の方は上の記述が変わります。それは他のサイトさんで調べていただけると助かります。(ごめんなさい)

どうも、AMPの導入方法によって元のURLの後ろにつく文字列が変わるらしいんですよね

プラグインの場合は後ろに/amp/が付いてました。

AMPのプラグインをアンインストール

プラグインのページを開いて、「停止」→「アンインストール」で終わりです。

 

私は先にこれをやってしまいましたが、別にこの作業に順序とかはないと思うので301リダイレクトを先にやってもアンインストールを先にやってもどっちでも大丈夫だと思います。

まとめ

というわけで、AMPの辞め方でした。

要は、

  1. プラグインをアンイントールして
  2. 301リダイレクトする

で終わりです。

とりあえず読者がAMPの記事を読めなくなると思うので一安心かと。

世の中って難しいですね。

 

ちなみに、今回の話「バウンティラッシュ部」の方で起こった話ですw

ご迷惑をおかけした方にはここでお詫び申し上げます。

すいません。

 

では暇さんでした!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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