大人になってから知る常識 ~スーツの靴下の色はスーツに合わせる~ 【ビジネスマナー】

常識
SnapwireSnapsによるPixabayからの画像

どうも、暇なときにふと世の中の常識について考えさせられるおじさんこと暇さんです。

今回は、社会人になってから指摘されて気づくことのこと多い常識についての記事です。

実は前に友人と世の中って常識が多いなという会話になりまして、身に着けることの多いスーツの話になったのがこの記事を書くにあたったきっかけになります。

よくよく考えると理不尽極まりないなと思いまして。

誰しもが通らねばならない「知らなくて怒られる常識

いや、誰もそんなこと言ってなかったじゃん!!

若いころそう思ったのを思い出して、私のブログを読んでくださっている方々にはそういう思いをしてほしくないと思いこのような記事を書くことにしました。

まだ学生の方々の役に立てれば幸いです。

 

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スーツの靴下に「白」はNG!?

正直、学生の頃に私はこれを聞いて

「意味わからん」

「逆に中学高校の時は白い靴下のほうがいいみたいに言われてたじゃんか」

と思いました。

何だったら親に言って生暖かいまなざしを向けられましたw

 

学校の制服には「白い靴下」

会社のスーツには「黒やグレー、紺の靴下」

年齢や立場によって使い分ける意味は?

と、今考えても全く合理的ではないと思います。

まあ、今はスーツに白い靴下を見ると違和感を感じるぐらいには慣れ親しんでしまっているんですがねw

 

とにかく、学生時代に愛用していた白い靴下はすべて社会に出るとNGになります。

その理由は以下に続きます。

 

理由

調べたところによると、靴下の色が暗い色なのは

統一感をだすため

だそうです。

 

要は、スーツと近い色もしくは同じ色を履くことによっていい感じにまとめようということです。

 

じゃあ、その常識はどっから出てきたのかというところですが、

その起源は

POINT

西洋の軍隊で用いられていた制服が全身を一色の色で統一していたから

らしいです。

 

要は、昔、軍の一部で使ってた制服(スーツ)が全身を一色に統一していたから靴下も服に合わせた色にしようというということです。

そこから、ビジネスでも統一感のある服装に気を遣うようになったっぽいです。

 

ではどんな色を履けばいいのか?

先ほども言いましたが、

基本は暗い色です。

黒、紺、グレーです。

なので、社会人になったら暗い色の靴下をいっぱい買いましょう!

 

……もしかして、これって靴下を買わせるための文化だったりするんですかね?

バレンタインやクリスマスみたいな。なわけないか

 

まあ、それは置いておいて

詳しいコーディネーションの話はファッションセンスゼロと名高いおじさんの暇さんにはお手上げなので他のサイトで調べていただきたいです(笑)

 

まとめ

ということで、「スーツを着るときは暗い色の靴下を履きましょう」という話でした。

まあ、こういう話って実際に着る機会がないとわかんないと思うので、先に知ってたらラッキーぐらいですね。

 

役に立てれば幸いです。

では、暇さんでした。

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