埼玉ディスりギャグ映画!! 「翔んで埼玉」【映画紹介】

映画

どうも、暇なときは映画を見て時間をつぶすおじさんこと、暇さんです。

今回は地上波で放送されるということで「翔んで埼玉について書いていきたいと思います。

まあ、いわゆる便乗ってやつですw

私はずいぶん前に映画館で見たんですが、見終わった後に「振り切ってんなぁ」っと俳優たちの熱演ぶりに感心した記憶があります。

いろんな意見はあると思いますが、私は面白かったです。

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実は原作があった!?

意外と知らないで見てる人のほうが多いんじゃないかと勝手に想像してるんですが、実はこの作品には漫画の原作があります!!

それも最近じゃなくて38年前の1982年(昭和57年)に連載してた作品らしいです!!

確かにキャラクターが昭和の漫画のタッチだったので納得。

残念ながら未完で連載終了してしまったようなんですが、そのオチを実写化でつける(?)ってなかなか粋ですよね。

原作者は「魔夜峰央」先生!!

そして、原作者はなんと「パタリロ!」でも有名な魔夜峰央先生!!

「パタリロ!」といえば、今も連載が続く人気作で実写映画化もしてましたよね。

二つも実写化する作品を世に出すって、並大抵じゃないすごさですね。

私は魔夜先生が原作者だとは見終わった後に知ったのですが、なんか有名な先生が書いてる作品だと、なんとなく面白さに納得してしまいますw

あらすじ

出身地によって差別される架空の日本を舞台に、東京都民のエリート主人公「壇ノ浦 百美(二階堂ふみ)」が海外帰りの転校生「麻実 麗(GACKT)」に出会い、出身地による差別撤廃のための戦いに巻き込まれていく話。

作品の魅力

まあ、何が面白いって「地域ネタ」というかディスりですよね。

結構えぐいネタもあるんですけど、悪意のないギャグとしてそれが面白いというか。

なんだかんだその地域に住んでないとわからない不便さとか県民の習性(?)とかもネタにしてて作品を通して地元愛を強く感じさせる作品です。

要は大人が見て笑うブラックジョーク実写映画って感じがしっくりくると思いますw

 

あと俳優陣の振り切った全力の演技は見ものです。

正直見てて、「やべぇ、すげぇ勢いだ」ってなります。

迫力ある俳優たちの演技にもぜひ注目してみてください!!

注意点

まあ、あとちょっとした注意点なんですが、この作品はBL作品です。

別にBLが悪いってわけではないのですが、知らないで見ると映画でたまにある濡れ場シーンを親子で見ちゃう的な感じになるので、見るときは事前に一緒に見る人に一言言ってあげると親切かと思います。

小さなお子さんと見る場合は近年の過激な恋愛映画よろしくちょっと刺激が強いシーンがあるので、ちょっとした注意点です。

私は劇場でそれを知らずに男友達と見に行ってなんか気まずくなりました。

まあ地上波だったらカットされてるのかもしれないけどね!

まとめ

というわけで、「翔んで埼玉」についてでした!!

どうだったでしょうか?少しは役に立ってると嬉しいです。

地上波で放送されるのでその前にちょっと事前知識を入れて、より楽しんでいただければ幸いです。

 

実は正直言うと、この作品を初めてテレビの広告で見たとき、てっきり群馬県自虐漫画の「お前はまだグンマを知らない」の流れで出てきた自虐系作品なのかなと、失礼ながら思っていました。

ですが、実際は全然前からあってびっくりしました。

というか、40年近く前のネタが今でもウケるってなんかすごいですね。

魔夜先生の先見の目には脱帽です。やっぱり、人気漫画家は考えることが違いますなw

 

では、暇さんでした!

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