韓国の格差社会をテーマにした話題作 「パラサイト 半地下の家族」【映画紹介】

映画

どうも、暇なときは映画を見て時間をつぶすおじさんこと、暇さんです。

 

今回は富裕層に寄生する半地下家族の成り上がりと転落を描いた「パラサイト 半地下の家族について書いていきたいと思います。

 

最近、この作品が2020年のアカデミー作品賞を取ったので話題ですよね。どうやら、初の英語以外の作品の受賞らしく快挙らしいです。

まあ、この記事もいわゆる便乗ってやつですw

 

私はちょうど先月、映画館で見てきましたね。

率直な感想としては「楽しくはないけど面白い作品」だったと思います

まあ、見た人はこのニュアンスをわかってくれるだろうか。

 

とりあえず、本題に入っていきましょう!

 

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第92回 アカデミー賞 最多4冠

まずは、ニュースから。

先日、第92回アカデミー賞授賞式でなんとこの「パラサイト 半地下の家族」が4部門を受賞しました。

以下が受賞した部門

  • アカデミー作品賞(外国語の作品で初!
  • アカデミー監督賞
  • アカデミー国際長編映画賞
  • 脚本賞

ちなみに受賞はしませんでしたが以下の部門にノミネートもされてました

  • 美術賞
  • 編集賞

 

結構すごい評価されてますね。

まあ、私は映画に詳しいわけではないので、すごさがいまいちわからないのですが、賞を見る限り全般的に作品の内容、構成などがよかったということでしょうね。

確かに、私も見ていてよくできてる作品だと思いました。

起承転結もしっかりしているし、格差社会をテーマにしているだけあって貧困層の実情と富裕層の暮らしなどを細かいところまで表現している作品だと思いました。

 

まあ、今後テレビのワイドショーで嫌というほど取り上げると思うので、韓国の実情とか社会についていろいろ知りたい方はお昼ごろにテレビをぜひご覧ください。

 

あらすじ

半地下に暮らす貧乏なキム一家が、家庭教師の仕事をきっかけにして富裕層のパク一家に取り入り、画策して成り上がるストーリー

 

作品の魅力

この作品の魅力は3つあります。

一つは、話のテンポの良さ

中だるみがなくとんとん拍子で話が進行していき、パラサイトというタイトルが示すような展開に近づくまでの勢いがいいです。

 

二つ目は、後半のどんでん返しです。

正直、後半のオチっていうのは結構簡単に予想できるんですが、クライマックスのわっと驚く展開にはやられました

見てるあいだに手に汗を握る展開です。実際、ドキドキ感で汗をかきましたw

 

そして、ラストの落としどころの脚本のうまさにもやられますね。

映画にありがちな夢のような期待や希望のある結果でもなく、現実に沿った苦い未来を最後に匂わせる感がどことなく儚くていい作品です。

 

いや、正直、めっちゃ深い作品です。一人でみてしんみり感動というか、話の重みがじんわりくる系の作品です。

まあ、カップルとか親子で見るようなハッピーな作品ではないですねw

それが、初めに私が書いた感想「楽しくはないけど面白い」っていうのに行き着きます。

 

まあ、一回見てみてください。

 

まとめ

というわけで、「パラサイト 半地下の家族」についてでした!!

どうだったでしょうか?少しは役に立ってると嬉しいです。

おそらく、アカデミー賞の受賞で映画館で再上映とか上映するスケジュールが増えたりすると思うので、まだ見てない方は見てきてみてください!

 

では、暇さんでした!

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