粋なジョークが満載のコメディ映画 「Bedazzled(悪いことしましョ!)1967年版」【映画紹介】

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OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

どうも、暇なときは映画を見て時間をつぶすおじさんこと、暇さんです。

 

今回は冴えない青年が悪魔と契約して7つの願いを叶えてもらう結構古いコメディ映画「Bedazzled(悪いことしましョ!)1967年版について書いていきたいと思います。

 

原題(英語)が「Bedazzled」、邦題(日本語)が「悪いことしましョ!」って感じです。

1967年版っていうのは、要はその年に公開されたやつってことです。

実際のタイトルは「Bedazzled」だけです。

 

まあ、リメイク版を見て面白かったので元のやつも見てみたって感じなんですが、結構設定が凝ってて面白かったですね。

 

では、さっそく始めましょう。

 

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「Bedazzled」の意味は?

どうやら辞書によると、

「Bedazzled」とは「目がくらむ」って意味だそうです。

例文で「お金に目がくらんだ」とかがあるので、タイトルの意味としては欲望などに負けて「判断力が失った」とかっていうニュアンスっぽいですね。

 

まさに悪魔に唆されて契約する主人公を示すぴったりのタイトルですね。

リメイク作品がある

本作は1967年公開のイギリス映画になります。

結構古い作品ですよね。

ですがこの作品には2000年公開のアメリカ映画のリメイク版があるんです。

33年後にリメイクってどんだけ元の映画が面白かったんだって話ですよねw

リメイク版では現代のアメリカを舞台に悪魔役をエリザベス・ハーレイがやってたりと違いがありますね。

 

あらすじ

金も女も運もないコックの主人公が悪魔と契約して自分の望む人生を体験していく話

 

作品の魅力

一番の魅力は古い映画ならではの粋なジョークにあります。

正直な話、おそらく現代ではあんまり放送できないかなっていうキリスト教にちなんだジョークが多いんですよね。

まあ、そこがちょっと今の厳しい世の中だとあんまり受けが良くないかなって感じですけど、正直それが面白いんですよ。

というか、まさに私の中二病心をくすぐるような小話がいっぱい出てきて面白かったです。

コメディ色の強めのリメイク版に比べて結構、深いなっていう考えさせられるセリフが多いのも魅力ですよね。

 

私の心にHITした内容 (ネタバレ注意)

ここでは、私が面白いと思った劇中の内容について書いていきます。

まとめ

というわけで、「Bedazzled(悪いことしましョ!)」についてでした!!

どうだったでしょうか?少しは役に立ってると嬉しいです。

 

あともし見るときは、英語で見ることをおすすめします。結構、早口で難解なイギリス英語なのですが、翻訳していない原文のその微妙なセリフのニュアンスが一番面白いんで

リメイク版も面白かったのでぜひ見てみてください!

 

では、暇さんでした!

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