人口爆発した後の世界を描いたSFスリラー 「セブン・シスターズ(原題:What Happened to Monday)」【映画紹介】

映画

どうも、暇なときは映画を見て時間をつぶすおじさんこと、暇さんです。

 

今回は人口爆発が起こった後の世界を描いたSFスリラーのセブン・シスターズについて書いていきたいと思います。

ちなみに原題は「What Happend to Monday」、2017年に製作された作品です。

 

まあ、私としては結構面白かったかな。特にアクションがよかったです。

 

では、さっそく始めましょう。

 

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人口爆発とは

まあ、書くこともないのでこの作品の根本的なテーマ「人口爆発」について書きたいと思います。おそらくそうやって考えさせるのも映画の趣旨というかメッセージだと思いますし、ここは思惑に素直に乗っかりましょうw

 

では、「人口爆発」とは何なのかですが、

言葉の通り、人口が爆発的に増える現象のことを指します。

よく環境が危ない、経済うんぬん、食べ物がないなど、様々な問題に人類は直面しているわけですが、この「人口爆発」がすべての根本的な原因だと言えると私は思います。

 

「労働力が増えるし、家族や友人が増えるからいいじゃん」という意見もあります。というか、まさにそれがこの問題をより逼迫させている考えなのですが置いといて、

 

この人口爆発が問題視されるのは「人類の社会システムの許容範囲を超えてしまう」点なんですね。

人口が増えればそれだけ労働力が増えるわけで、国としてはいいことがいっぱいあります。

でも、人が増えれば衣食住が必要なわけです。そして、残念ながら食料の生産量にも土地にも、労働する環境にも限度っていうのがあるんですね。それを超えると一気に制度にほころびが生まれ始めて貧富の差が拡大すると。

そんな感じに、いろいろ問題が出てくるわけです。

まあ、だけど一番の問題は依然として人口が増え続けてるってことですね。

 

その人口が増え続けたら、こういう未来もあるんじゃないっていうのがこの作品になってます。

要はSFですね。

 

あらすじ

過剰に膨れ上がった人口による食糧不足を遺伝子組み換え作物で補おうとした結果、副作用によって世界では多産児が増加した。その対応として政府は第一子以外の子供を冷凍保存するという大規模な一人っ子政策を行い事態の収束を試みたのだった。

そんな時代、セットマン家では両親のいない七つ子の姉妹が誕生してしまう。引き取ることになった祖父は彼女たちにそれぞれ曜日の名前を付け、それぞれが週に一度外出し、共通の人格を演じることで政府の目を欺きながら7人を生活させることに決める。

数十年後、大人になった姉妹たちは順調にそのいびつな生活を送っていたが、ある日「月曜日」が家に帰らなかったことから日常が急変するのだった。

作品の魅力

まあ、一番の魅力は主演のノオミ・ラパスの「演技」と「アクションですね。

正直、七人を一人で演じるのはすごいです。

一人の役でも大変なのに、七つも役をやるなんて、さすがプロだなって感じです。

 

あとアクションもすごいですね。

詳しく言うとネタバレになるんで濁しながら言うと、とにかく激しいアクションがすごい。

まあ、見てください。

 

まとめ

というわけで、「セブン・シスターズ」についてでした!!

どうだったでしょうか?少しは役に立ってると嬉しいです。

 

テーマが人口が膨れ上がった近未来なので、結構リアリティがあって面白かったですね。

まあ、いろいろ考えるのがいいんじゃないですかね。

 

では、暇さんでした!

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