「北斗の拳」は「マッドマックス」がモデルになってた!?

映画

どうも、暇なときはアニメを見てるおじさんこと暇さんです。

 

今回は「北斗の拳」と「マッドマックス」についての記事です。

まあ、タイトルから出落ち感がありますが、もしよければご覧ください。

 

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「北斗の拳」は「マッドマックス」がモデルだった

「北斗の拳」をバリバリに読んでたファン世代ですと、周知の事実なのですが

実は「北斗の拳」は「マッドマックス」に多大な影響を受けていたらしいですよね。

正確には「マッドマックス2」らしいです。

なんで、こんな記事を書いたかというと私自身、逆だと思ってたからなんですw

 

最近、Amazonのプライムビデオで「北斗の拳」があったので見てたんですが、みればみるほど「マッドマックス」の世界観に似てると思ったんですよね。

そう思って調べてみたら、なんとだった!

 

そう、「マッドマックス」が先で「北斗の拳」が後だったのです。

 

おそらく若い世代であればあるほどこの勘違いは多かったでしょう。

なんでそんなことになったのでしょうか?

その前に2作品について軽くおさらいしましょう。

 

「北斗の拳」とは

言うまでもない超名作バトル漫画。

ジャンプ黄金期といわれてる時代に連載され、今やその名を聞いたことのない人はいないほどの超人気作ですよね。

ストーリー

伝説の暗殺拳法「北斗神拳」の伝承者「ケンシロウ」が核戦争によって人も土地も荒んだ時代に悪と戦い人々を救う勧善懲悪もののバトル漫画です。

見どころは何といっても圧倒的な強さを誇る「北斗神拳」

敵に自分自身が死んでいることも気が付かせないほどの卓越した暗殺拳法を使いこなし、「お前はすでに死んでいる」というつぶやきの後に敵の頭や体が爆散するというシーンが有名ですよね。

ちなみに私はなぜか悪役がモヒカンと肩パットを愛用しているところが大好きです。

この作品が「世紀末=モヒカン」という確固たるイメージを作ったとしても過言ではないと思います。

連載時期

1983年から1988年まで連載され全27巻で物語が描かれている。

ちなみに、アニメは1984年から1988年まで放送されていたらしい。(1期2期を含めて)

「マッドマックス」とは

対する「マッドマックス」は日本ではなくオーストラリア発のアクション映画です。

ストーリー

第1作は暴走族が幅を利かせる近未来のオーストラリアで家族を暴走族に殺された警官の「マックス」の復讐を描いた作品。

第2作以降は大規模な戦争が原因で文明が崩壊し人々が数少ない資源を奪い合って生きてる荒廃した世界で「マックス」が戦いに巻き込まれていく話です。

ド派手なカーアクションがみどころで車同士の激しい衝突や爆発は息をのむほどの迫力です

 

映画の公開時期

「マッドマックス」シリーズは今までに4作品が出ています。

  • 「マッドマックス」(1979年)
  • 「マッドマックス2」(1981年)
  • 「マッドマックス/サンダードーム」(1985年)
  • 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015年)

 

勘違いの原因

さて、2作品の知識も増えたことで段々と真相に近づいてきたのではないのでしょうか。

そう、おそらく勘違いの原因は「マッドマックス」の最新作が公開された時期と「北斗の拳」知名度です。

 

具体的に言えば、「マッドマックス」第3作から4作目までの間に30年の月日が空いていました。

加えて1980年代後半に大ヒットした「北斗の拳」は今の若者の世代からすれば、ひと昔前の「名作」です。

そのため、2015年に公開された最新作の映画が「名作」のモデルの続編だとは気が付きづらかったということでしょうね。

 

あと最新作の公開と同時期に最新作をベースとしたPS4のゲームが発売されたことも大きな原因になるかと思います。やっぱり、ゲームが出ると知名度が増えますからね。

まさか、こんなことになるとは普通思わないですよねw

 

まとめ

ということで、「北斗の拳」は「マッドマックス」をモデルにしてできた作品だったってことです。

ちなみに、「北斗の拳」のコンセプトは「マッドマックスの世界観にブルース・リーがいたら」という設定らしいですよ。

たしかに、ケンシロウはブルース・リーっぽいですよね。

実際、作画を担当していた原哲夫先生が「ケンシロウはブルース・リーと松田優作がモデル」とおっしゃっているようです。

そりゃ似てますよねw

 

では、暇さんでした!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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